Alldocubeの新モデル「iPlay 70 Max Pro」の情報が公開されました。 この記事では、公式に公開されている仕様をもとに、この機種がどんな特徴を持ったタブレットなのかを分かりやすくまとめています。
iPlay 70 Max Proの主な特徴
- 13インチ・1600×2560の高精細IPSディスプレイ
- UNISOC S715 オクタコア(AnTuTu 約65万点想定)
- 8GB RAM / 128GB UFSストレージ
- microSDで最大512GB拡張可能
- 10,000mAh大容量バッテリー + 33W急速充電
- 8スピーカー搭載で迫力あるサウンド
- 厚さ7.1mm / 重量684gの薄型ボディ
- デスクトップモード対応でPCライクな操作も可能
発表時点のスペックだけでも「ゆったり使える大画面タブレット」という方向性が強く感じられる一台です。
発売は本日の11/21とのことです。
同じalldocube社の製品は下記がレビュー投稿済みになります。
ディスプレイ|13インチの大画面&1600×2560の高精細
iPlay 70 Max Proの魅力は、まず何と言っても13インチというゆとりのある画面サイズです。
解像度も1600×2560と高く、動画視聴や電子書籍、資料閲覧がとても見やすい設計になっています。
小型タブレットでは物足りない、でもPCほど構えるのも嫌…という人にとって、このサイズ感は絶妙です。
性能|UNISOC S715+8GB RAMで日常使いは十分
プロセッサにはUNISOC S715を採用し、公式でも「オクタコア」「6nmプロセス」「A78高性能コア搭載」と説明されています。 AnTuTuは約65万点クラスとされ、動画視聴・SNS・ブラウジングなどの普段使いはしっかりこなせる構成です。
ゲームも遊べそうですが、Antutuのスコアだけを見ると『原神』、『ゼンレスゾーンゼロ』などの重い3Dゲームは画質を墜とさないと厳しそうです。
メモリは8GB、ストレージは128GB UFSで、microSD(最大512GB)にも対応。 大画面を生かしてマルチタスクをする際にも余裕があります。
バッテリー|10,000mAh+33W急速充電
13インチクラスはバッテリー消費が気になりますが、iPlay 70 Max Proは10,000mAhの大容量を搭載。 さらに33W PD高速充電にも対応しているため、外出先でも安心して利用できます。
長時間の動画視聴や資料閲覧など、ゆったり使う場面に向いた設計です。
音響|8スピーカーで迫力ある再生
本機は8スピーカーという豪華な構成が特徴です。
映画やアニメ、ライブ映像の視聴にも強く、音の広がりに期待ができます。
大画面との組み合わせで、エンタメ用途はかなり快適になりそうです。
デザインとサイズ|薄型7.1mm・軽量684g
13インチでありながら、厚さ7.1mm、重量684gという扱いやすさもポイント。
大画面タブレットは“重い・かさばる”という印象がありますが、本機は比較的軽量で取り回しの良い設計になっています。
その他の機能
- デスクトップモード対応
- Wi-Fi5 / Bluetooth5.0
- GPS搭載
- Type-Cポート
Webブラウズ・動画視聴・電子書籍・軽い作業など、幅広い用途で使える拡張性が魅力です。
GPS搭載、モバイル通信も可能なので屋外でも使用しやすいスペックです。
13インチのタブレットを、モバイル通信を目的に持ち出すかは微妙なところですが…。
まとめ|大画面で“ゆったり使いたい人”に刺さるタブレット
iPlay 70 Max Proは、スペックの方向性から考えても、「大きな画面で日常をもっと快適にしたい人」に寄り添ったモデルだと感じます。 高精細ディスプレイ・大容量バッテリー・薄型軽量ボディというバランスも良く、発売後の実機レビューにも期待が高まります。
同じalldocubeの13インチタブレット、ultra padとの差別化としては性能を落とした分価格が安くなり、日常使いに使いやすくなったといったところでしょうか。
すぐには難しいですが、タイミングを見て購入してレビューを投稿してみたいと思います。
ultra padについて紹介した記事はこちらです(レビューではありません)。




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