デスク環境を少し快適にしたい。
でも「大きなモニターをもう1枚買うほどでもない」。
そんなときに気になっていたのが、モバイルモニターです。
今回購入したのは、EVICIVの15.6インチ モバイルモニター(EVC-1506S)。
価格はセール時で8,000円前後とかなり手頃なモデルです。
実際に使ってみると、想像以上に便利で、
動画編集の作業効率がかなり上がったと感じました。
この記事では、実際に数日使って感じた
リアルな使用感をレビューしていきます。
外観と基本スペック

まず簡単にスペックを見ておきます。
主な仕様は以下の通りです。
・画面サイズ:15.6インチ
・解像度:1920×1080(フルHD)
・パネル:IPS
・接続:USB Type-C / Mini HDMI
・重量:約680g
・VESA対応
・自立スタンド付き
モバイルモニターとしては、かなり標準的なスペックです。
特徴としては、
軽くて薄いこと。
重量は実測で700g弱で、
持った瞬間「思ったより軽い」と感じました。
モニターというより、
タブレットに近い感覚です。

設置がとにかく簡単

このモニターの良いところは、
とにかく設置が楽なことです。
基本的には
・電源
・映像ケーブル
この2つをつなぐだけ。
デスクトップPCの場合は
・Mini HDMI → 映像
・USB Type-C → 電源
このような接続になります。
難しい設定もなく、
接続するとすぐサブモニターとして認識されました。
モニターを増やすときにありがちな
「設定が面倒」
「スペースが足りない」
といった問題もほとんどありません。
スタンドも本体に付いているので、
置くだけでそのまま使えるのも便利でした。
15.6インチは小さい?実際の使用感
モバイルモニターで気になるのが
画面サイズ
だと思います。
15.6インチは
デスクトップモニターと比べると
確かにコンパクトです。
しかし実際に使ってみると、
サブモニターとしてはかなりちょうどいいサイズ
だと感じました。
例えば
・Discord
・YouTube
・参考資料
・サムネイル確認
などを表示する用途なら
十分なサイズです。
むしろ
机のスペースを取りすぎない
という意味では
かなりバランスがいいサイズです。
動画編集で作業効率が上がった
今回このモニターを導入して
一番変わったのはここです。
動画編集の作業効率がかなり上がりました。
今までは
・編集ソフト
・素材フォルダ
・ブラウザ
これらを1画面で切り替えながら作業していました。
ですがサブモニターを導入してからは
メインモニター
→ 編集画面
サブモニター
→ 素材・ブラウザ
という使い方ができるようになりました。
これだけでも
作業のストレスがかなり減ります。
特に動画編集では
・素材確認
・音源確認
・参考動画
などを同時に見ることが多いので、
モニターが1枚増えるだけで効率がかなり変わると感じました。
正直、もっと早く導入しておけばよかったと思うレベルです。
画質について
画質は
フルHDのIPSパネルなので
普段使いには十分です。
高級モニターのような
・超高輝度
・広色域
といった感じではありませんが、
・動画視聴
・ブラウジング
・作業用
としては特に不満はありません。
視野角も広く、
横から見ても色の変化が少ない印象です。
良かったところ
実際に使って感じた
良かったポイントをまとめると
①価格が安い
8,000円前後で
サブモニターが増やせるのはかなりコスパが良いです。
②設置がとにかく簡単
ケーブルをつなぐだけで
すぐ使えるのはかなり便利。
③軽くてコンパクト
15.6インチなので
机のスペースも圧迫しません。
④動画編集の効率が上がる
モニターが増えるだけで
作業環境がかなり快適になります。
気になるポイント
価格が安いモニターなので、
いくつか注意点もあります。
まず
スピーカーは期待しないほうがいい
音質は正直普通です。
基本はPCスピーカーやヘッドホンを使う前提になると思います。
もう一つは
メインモニターとしては少し物足りない
という点。
あくまで
・サブモニター
・持ち運び用
として使うのが向いていると感じました。
まとめ
EVICIVの15.6インチモバイルモニターは
「とりあえずサブモニターが欲しい」
という人にはかなりおすすめできるモデルです。
特に
・動画編集
・ブログ作業
・資料表示
などをする人は、
モニターを1枚増やすだけで作業効率が大きく変わる
と感じると思います。
価格も手頃なので、
「デュアルモニターにしてみたい」
という人が
最初に試す1台としてはかなり良いモニターでした。

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