「最近のスマホ、性能を求めると高すぎる」
そう感じている人にこそ触ってほしいのが POCO F7 です。
結論から言うと、このスマホは
“高性能=高価格”という常識をかなり揺さぶってきます。
鳴潮のような重いゲームも最高画質で遊べて、それでいて価格は抑えめ。実際に使ってみて、「これで十分じゃない?」と感じる場面が何度もありました。
POCO F7の製品仕様をチェック
POCO F7は、性能重視の構成が特徴のスマートフォンです。
- 高性能チップ搭載で処理能力に余裕あり
- メモリ12GBでアプリの同時起動も快適
- ストレージ256GB以上で容量不足の心配が少ない
- 約6.8インチの有機ELディスプレイで表示が美しい
- 大容量バッテリー+高速充電対応
ゲームを意識した構成ではありますが、普段使いでも動作は非常に軽く、SNSや動画視聴、ネット閲覧でストレスを感じることはほとんどありません。
ケース付属は地味だけどありがたい

POCO F7は最初からケースが付属しています。
このポイント、実際に使うと想像以上に助かります。
購入直後からそのまま使えるので、ケースが届くまで本体を裸で使う必要がありません。
ケース自体はシンプルですが、装着感は良好。
「とりあえずこれでOK」と思えるクオリティです。
Antutuは215万点前後|体感もかなり速い

POCO F7のAntutuスコアはおおよそ215万点前後。
数値としてもかなり高く、実際の操作感も非常に快適です。
- アプリ起動が速い
- 画面切り替えがなめらか
- マルチタスクでももたつかない
数値を知らなくても、「触った瞬間に速い」と感じられるタイプのスマホです。
鳴潮の動作検証
負荷が高いタイトルですが、POCO F7なら最高画質で遊べます。
狭いエリアの戦闘や、ボスとの戦闘時はカクツキも特段ありませんでした。
ただ、最近実装されたマップのエフェクトが重いのか、最新ストーリーのエリアに行くとやや重たく感じました。
遊ぶのに支障はありませんが、60fps張り付きとはいきませんでした。
注意点:長時間プレイでは発熱する
また、長時間の高負荷ゲームでは本体が熱くなります。
30分〜1時間ほど連続で遊ぶと、背面にしっかりとした熱を感じます。
状況によっては、わずかにパフォーマンスが落ちることもありました。
ただしこれは、高性能スマホではよくある挙動です。
- 長時間プレイは休憩を挟む
- 夏場は冷却を意識する
このあたりを意識すれば、快適さは十分保てます。
普段使いも優秀
ゲーム性能が目立ちますが、日常使用もかなり快適です。
- SNSのスクロールがなめらか
- 動画視聴が快適
- 電池持ちが良く、1日安心して使える
カメラも日常使いなら十分な画質で、「性能特化で使いにくい」という印象はありません。
POCO F7はこんな人におすすめ
- コスパ重視で高性能スマホが欲しい
- 鳴潮のような重いゲームを快適に遊びたい
- 数年使える性能を求めている
- 余計な出費を抑えたい
まとめ|価格以上の満足感がある一台
POCO F7は、
- Antutu215万点前後の高性能
- 重いゲームを最高画質60fpsで遊べる
- ケース付属で初期コストも低い
これらを兼ね備えた、完成度の高いスマートフォンです。
発熱という弱点はあるものの、それを理解したうえで使えば、
「この価格でここまでできるなら十分すぎる」
そう感じられる一台でした。

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